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Paul Bocuse

 フランス料理界の巨匠、ポール・ボキューズ氏が20日、
 仏南東部リヨン郊外にある自身のレストランで死去した。

 91歳。仏メディアが一斉に伝えた。
 死因は明かされていないが、
 晩年はパーキンソン病を患っていたという。

 リヨン郊外で料理人の家庭に生まれる。
 少年時代から料理の研さんを積み、
 第2次世界大戦では仏解放軍に参加した。
 戦後からフランス各地の料理店で腕を振るい、
 1959年に生家のレストランを継承。
 65年に仏レストラン格付け本の「ミシュランガイド」で最高級の三つ星を獲得し、
 50年超にわたって維持した。

 ぜいを尽くした伝統的な仏料理に比べ、
 食材本来の持ち味を生かすことを重視した
 「ヌーベル・キュイジーヌ(新しい料理)」の旗手として知られ、
 影響を受けたシェフも多い。
 マクロン大統領は「伝統への敬意と斬新さを併せ持ち、
 フランスの美食を体現した」と追悼する声明を出した。 


料理人

巨星墜つ、ですね。
フランス料理の代名詞とも言われる彼が、
残した功績は多大で実に輝かしいものでした。
受け継がれ後世にまで伝えられることを
願うばかりです。
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