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ベルニャエフ

リオ五輪です、ハイライトの一つ
と言っても差し支えないでしょう。
体操 男子 個人総合

内村がディフェンディング・チャンピオンに
なりました。いえ、守りに入っていたわけではなく
彼が絶対王者であることの帰結なのですが、
それにしても鉄棒は凄かった。

ライバルという名の友

しかしもう一つのドラマが起こります、以下抜粋にて

 メダリスト会見では世界大会8連覇の内村に対し、海外メディアから「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」という質問が飛んだ。内村は淡々と「まったくそんなことは思ってない。みなさん公平にジャッジをしてもらっている」と答えた後、この質問に怒っていたのが誰であろうベルニャエフだった。「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」と言い放った。

このウクライナの選手、22歳でこの受け応えは実に立派と
言わざるを得ません。リスペクトされる内村も冥利に尽きるでしょうが、
スポーツと言うのはこのようにして心も清廉されるのだと
改めて感じ入る 「ハイライト」 でした。

3人のメダリスト、本当におめでとう
コメント

No title

実に素晴らしいコメントですね。
相手を尊敬しているならこそ
出てくる言葉ですね。

No title

パイン さん
私もそう思います。
そしてこういう選手は強くなりますね。
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