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ニューヨーク公共図書館

エクス・リプリス

長編映画でした、タイトルが紹介されることもなく
図書館と携わる人々の様子が、場面ごとに
映し出されてゆきます。小さな町のようになってます。
ドキュメンタリーに取り上げられがちな
艶やかさは感じられません。
本当にドキュメンタリーなんだなと思いました。
図書館の在り方について以下に挙げられています。

「大切な視点として図書館とは本の置き場ではありません。
 単なる書庫と思われがちですが図書館とは人なんです。
 知識を得たいと思う人々が主役。
 そのために本がありそのために様々な方法があります。
 生涯をかけて何かを学ぶ場です。
 どんな世代でも利用できます。」

いま一度図書館と言うものを見直したいと思える作品でした。

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