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農学部の生徒が育てた農産物の料理(ワイパフ)

ワイパフ高校では、2900万ドルをかけて建設された
新しいラーニングセンターを開設したと
ハワイ・ニュース・ナウが伝えている。

ラーニングセンターは3階建てで、
生徒に農業技術を教えるためにデザインされており、
同校の自然資源プログラムと調理プログラムを収容し、
ハイドロフォニックス・システムや
業務用キッチンも完備されている。

ワイアナエのマウンテン・ビュー・ファームは、
この新施設に、栄養豊富な土や灌漑用配管、
エアレーション・システム、ビーツやレタスなどの
野菜の苗を入れた自立型ガーデン・ボックス2つを寄贈した。

マウンテン・ビュー・ファームの
ジェシー・デ・ロス・レイエス氏は、
「何を食べるかがすべてだ。そして、もし私たちが
それを育てることができ、育て方を学ぶことができれば、
さらに私たちはそれをより良いものにする方法を
学ぶことができ、私たち全員を健康にし、
あらゆる慢性疾患から自由になれる」と語った。

この施設で栽培された農産物は、同校のカフェテリアや
自然食と健康に関する授業で使用される。

ブレイン・マアエさんは、「アメリカ本土から
取り寄せる代わりに、食料を生産するのに役立ちます」と語った。

持続可能性を擁護する人たちは、農業技術はコストと
手作業を最小限に抑え、若い世代にとって農業を
より魅力的なものにすると語っている。