FC2ブログ

ホノルル港でスカンクを確保

ハワイ州当局は、オアフ島のホノルル港で20日(水)、
ハワイ州への持ち込みが禁止されている
スカンクを生け捕りにしたと発表した。

当局によると、捕獲されたのは体重約6ポンドの
雌のスカンクで、当局では、
今回のスカンク捕獲場所周辺に
別のスカンクがいる可能性もあるとして、
引き続き罠を仕掛けるなどして
警戒を続けているとしている。

スカンク

スカンクは、全米で狂犬病を持つ
4種の主要な野生保菌種の1つとして認識されており、
ハワイ州は狂犬病がない世界でも稀な洗浄都市で、
州当局ではスカンクの州内への
持ち込みを厳しく制限している。

なお、当局では捕獲したスカンクの
狂犬病検査を行うため、検体を米本土の
検査機関に送付しており、今後数時間中に
検査結果が出る見込みとなっている。

ポリネシア・カルチャー・センターが再開

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一時的に休業となっていた
ノースショア地区ライエにあるポリネシアのテーマパーク
「ポリネシア・カルチャー・センター」が、
1月18日(月)より再オープンしている。

営業再開したポリネシア・カルチャー・センターでは、
サモア村などの一部の区域のみをオープンしているものの、
カヌーツアーやルアウショーなども開催中で、
関係者は今後、段階的にセンター内で利用できる施設を
増やしていきたいとしている。

さらに、ポリネシア・カルチャー・センターでは、
すべての従業員に対してセンター側が費用を負担して
新型コロナウイルスの検査を実施しているほか、
センター内各地に消毒ステーションを設置するなど、
新型コロナウイルスの感染拡大防止策を導入。
また、センター側では入園者に対し、
マスクの着用やソーシャルディスタンスの保持などの
ガイドラインを設定している。

なお、ポリネシア・カルチャー・センターは現在、
新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、
入園者の人数を制限。1日あたりの入園可能人数は
約250名のみとなっており、事前予約での受け入れを行っている。



↑ 一時閉鎖中のセンターをレビュー

Mochi Do Hawaii

Mochi Do Hawaii

ドーナツ

ワイキキの西の入口に最近、オープンしたようです。
色とりどりの素敵なドーナツがなんともハワイらしい♪

ネットで注文するとピックアップが速いらしいです。
それにしてもハワイは甘くて美味しいもののリリースが
素晴らしいですよね、別腹もパンパン(笑)
ここもチェックしておきたいです★

ブランジアーディ市長がロックダウンなどの規制強化を否定

ホノルル市のブランジアーディ新市長は、
新型コロナウイルスの新規感染者数が
増加していることを受け、今後のオアフ島での
規制などに関する自身の考えを発表。
経済活動再開の第2段階にあるオアフ島について、
現状維持のままで新たなロックダウンや
さらに規制が厳しくなる第1弾への移行などは
現時点では検討していないことを明らかにした。
オアフ島では10日(日)の時点で、
7日間の平均感染者数が124名で、
陽性率が約4%となっている。

オアフ島では、新型コロナウイルスの
パンデミックによって影響を受けた
経済の立て直しのため、
「経済活動再開のための4段階システム」を導入。
現在オアフ島では、1テーブルにつき5名まで
同一世帯でない者同士でのレストランでの店内飲食や、
5名までの室内でのエクササイズ、
短期のレンタル物件の利用、
ヘリコプターツアーなどが許可されている。

ブランジアーディ市長は「オアフ島は現在、
経済活動再開第2段階にあり、今後については、
経済再開活動第3段階に移行することに
フォーカスしている状況で、現在、医療専門家などと
今後についての検討を続けています」とコメント。
経済活動再開のための4段階システムの
内容変更などについても検討を行うとしている。

オアフ島で導入されている経済活動再開のための
4段階システムでは、2週間にわたって平均で
100名以上の新規感染者が確認された場合には、
経済活動再開の段階を第2段階から
第1段階に引き下げると定めており、
経済活動再開第1段階になった場合には、
レストランでの飲食が同一世帯の家族5名までとなるほか、
ジムやフィットネスクラブなどの
屋内エクササイズの一時禁止などの
規定が設けられることとなる。

オアフ島に出現したチューブ状の青く発光するUFOの謎


新型コロナウイルスで世界中が混乱に襲われている最中だ。
何が起こってもおかしくはないと誰もが感じたことだろう。

それを証明するかのように、ハワイのオアフ島では
夜空に突如出現した青く光る細長い発光物体によって、
ミステリアスな年の瀬を迎えたようだ。

年末、同島西部で目撃された未確認飛行物体は、
地元警察からアメリカ連邦航空局(FAA)へ
通報が入るほどの騒ぎとなった。

しかし、FAAでは当時の航空機の異常はなかった
と明らかにしており、このUFOの正体は未だ不明だという。
『abc11』などが伝えている。