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'Til I See You Again


なんだかふと思い出したので。
彼女の中でも結構好きな楽曲です。
自分の心の中にハワイが
すとんと落ちる感じです。
力が抜けてゆく、そしてまた寄せてくる感じ。
インナーハワイ?悪くないですね

カレオ・アグサルダ / 壊れかけのRadio


J-POP のハワイアンカヴァーはいろいろと
聴いているつもりでしたが、徳永英明さんの
カヴァーもあるのを最近知ったので紹介します。
ウクレレに乗せるとこんなホンワカするんですね。
ウクレレ いいよ ウクレレ ♪
今日も一日頑張りましょう。

Eric Clapton - My Father's Eyes


4歳の息子を転落死で失ったということと、
自身は父親の顔を知らないという状況で育った
クラプトンがこの2つのことを掛け合わせて
歌ったらしく歌詞は複雑なんですが、
音楽はとても良いものなので、久しぶりに聞いてます。
両親に恵まれるって当たり前じゃないんですよ?
かけがえのない時間を大切に★

初音ミク ー 夜明けと蛍


きょうで一応、夏が終わります。
2か月しかありませんからね、こちらは。
実際どうだったかというと、7月の中旬から
ちょうどオリンピックが終わるころまでずっと
30℃ 超えの気温が続いて大変でした。
我が家はクーラーが無いので、熱中症に
かからないかそれだけが心配でした。
何とか乗り切ましたが、暑さを忘れると今度は
寂しさを感じるのですから人間は贅沢です。
食欲も落ちずなんとか毎日やれました。
むしろ落ちた方がいいのかもしれませんがww
何故ならば明日からは食欲の秋(爆)
気を付けねば・・さよなら夏の日

半沢直樹 を 思い返す


今この時期は、オリンピックとパラリンピックの狭間にあります。
そんな中、コロナのパンデミックは新たな局面を迎え
様々なレベルで政府と国民、分科会にマスコミと
互いがぶつかり合って混沌としています。
何も物事は解決していないようにも思えます。

この音楽と今年のものを比較してみると、
オリンピックで流れる音楽は今年を象徴するものと
なるはずで、盛り上がりに期待されてしかるべきなのが
残念ながら人々の不安を払拭するには及ばない。

それと比べて昨年のトレンドはどうでしょう?
コロナに関連した問題は山積みになっていたのは昨年も同じ。
なのにほとんど反対の意見は出ることもなく
この番組は多くの人々に迎え入れられ、
自分たちの状況にオーバーラップさせた人も
多かったのではないでしょうか。

今は世界などではなく、日本なら日本と
この私たちに必要なものは何か
心を一つにしてくれるものは何なのか
それはもはやパラリンピックではないのかもしれません。
半沢直樹はそれだけに凄い番組だったのだと
改めて感じているものです。