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おしゃクソ事変

ブレイク

有吉が毒舌でブレイクしたのは知っていたのですが、
これがきっかけなんですね。
2007 年 8 月 23 日 放送

何かをしゃべって観客を笑わせるって
タイミングも重なると思うんですけど、
以降の安定感は抜群ですよね。
ギター侍の派田陽区も良く切ってたけど、
有吉のはもう宝刀だと思う。
もっともそればかりではないけれど。

劇場で売れる漫才コンビと
テレビで売れる芸人の違いも
ありますよね。そんなことを思ってみたり

ブレイク

不思議惑星キン・ザ・ザ

タイトルに惹かれてみたようなものです。

ロシアのカルト映画、世界がスターウォーズに
熱狂したころロシアではこの映画を
1700万人がみたというのですから、
大したものです。

実際のところ、スペクタクルな要素はなく
2001年宇宙の旅のような
いやもっと庶民的なイメージか?
とにかく挨拶が大事だということを
教えてくれます(笑)



自分たちは平気で人を置き去りにするのに
若者がちょっと何かを盗っただけで
大嫌いとしてみたり。

まあとにかく砂漠なんですよ。

揶揄しながらも嵌ってく感じです。

皆さま、ごきげんよう

フランスのパリを舞台にした映画です。
2人の男老人のやり取りを中心に、
話は進んでゆきます。

そこで描かれているものは
気ままな秩序ともいうのか、
有象無象が展開してゆきます。

どうにも憎めないんですよね。
お金持ちでかつてのマドンナを
取り合うシーンとか。



何故か思い出されたのが、映画
紅の豚でジーナがカーチスに言った
「ここではあなたのお国より、
人生がもうちょっと複雑なの」
です。2回も見てしまいました

ジャクソンハイツへようこそ

昨日に引き続き、ニューヨークを舞台にした映画です。
しかもこれは3時間という長編です。
167の国から人々が移り住む、
エスニックメトロポリス。
特有の問題も山積していますが、
エネルギーを感じますね。


Make the road (New York) という団体の
集まりのシーンが再三出てきます。
アメリカへたどり着くまでの話、
ここでの暮らしに伴う問題について
話して皆から意見をもらうという
日本ではあまり見られない光景だなぁと。
真剣ですが穏やかさも感じられます。

見聞を広める上でも良い映画でした。

ニューヨーク都市計画革命

ジェイン・ジェイコブズという女性が出てきます。
この方の視点でNYが考えられ、将来を見つめ
回りに支持されて、良いものを残してゆくという。

都市計画は古いものを壊して、新しいものを作る。
私もそれ自体は良いものだと感じてしまうのですが、
今置かれている状況=秩序はもっと複雑で
その成り立ちを壊してはいけないわけで。

しかしよくそのようなことを考え付くなぁと。
高速道路が分断しかねない街をそのまま
残せたのは素敵な功績だと感じました。
良い映画ですね。