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グリーンブック

2年前に公開された映画を、ストリーミングで
楽しみました。前から観たいと思ってましたが
結果とてもいい映画だったことに満足してます。
NYから南部へと行くロードムービーなんですが、
人種偏見だったり、ちょっとガサツなゆえの
トラブルが起きてみたり、それが過ぎない程度
実話から来る味付けの良さみたいな感じです。
こうであろうと思う人間社会の実際は
もう少し複雑なんだと教えてくれる作品です。
きっと人は皆、それぞれそういう部分を持ち
我慢したり忍耐したり自制したりして
生きているのではないでしょうか。
共感できる部分がありましたね。


気が狂いそうになるワッフル(NY)


ベルギーワッフルをスタンドで頂くという動画。
お店に入ってテーブル席でオシャレに、もいいですが
やっぱりニューヨークって街はこんな感じで
外でフランクに極上したいですね。
じっくり魅せてもらえるのでいてもたってもです。
キャラメリゼしたベーコンとか悶絶ですよ

かもめ食堂



かれこれ15年くらい前?
早いものですよね。
ヘルシンキを舞台にした作品。
しっとりとしたいい映画。
何よりここでおにぎり
食べたいですよね。
ミートボールも美味しいとか。
今でも日本人観光客が
訪れるのだとか。
コロナだから今は無理ですが ^ - ^

ワインコーリング

ワインは少し開かせてやる必要がある
だからデキャンタが必要だけど
分かってない人も多い
なぜ必要なのか説明するわ
ワインは樽の中で快適に過ごしてる
ゆったりした服でくつろいでいるの
それが突然 ボトルに入れられる
XXLサイズの服からSサイズに詰め込まれるわけ
何とか くつろごうとするけど
キツくて身動きが取れない
コルクを抜きグラスに注ぐと外に飛び出すけど
まだ縮こまったまま
だからボタンをはずして 息を つかせてあげる
15分もすれば すっかり開いて
本当の味を教えてくれる

ワイン

ワイナリーを経営する家族の食事の場面で
母親が子供たちに話してる場面です。
こんな例え方、面白いなって思います。
それにしてもこの映画、普段着で飲むワインの楽しさを
レクチャーしてくれます。自然派ですね。

(続き)

カリニャン種はマッチョな印象よ
個性が強く”俺は男だ”って感じ
でもベルベットの光沢も併せ持ってる
複雑な味わいがあって後味も長い
誠実で勇敢な男って感じ
自己顕示が激しいけど誠実なの

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ アディオス

ポスター

これは続編であり完結編になるはずです。
熟成されたワインのような映画でした。
ここに劇中の言葉を記します、
多くの人の心に届きますように。

貧しかったけど 家族の愛で
気分だけは億万長者よ

(オマーラ・ポルトゥオンド)

すべては愛だ
金儲けを考えたことはない
僕は ずっと貧乏だが
それを誇りに思ってる
無一文だった時が
一番 誇らしい

(ファン・デ・マルコス・ゴンザレス)

BVSCに大きな拍手を
彼らに話したんです
BVSCの映画が公開された時・・
1998年だったそうですが
私はCDを買った
お若い方は知らないかも
CDというのは丸くてデッキに・・
(中略)
今日はワクワクしてます
(中略)
願わくば-
私も あのように若々しくありたい
数年後に

(バラク・オバマ ホワイトハウスにて)