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内視鏡検査

天井

先月、がん検診で胃の方を診てもらいました。
バリウムですけれどそうすると要精密検査の
結果が出まして、早速受けることにしました。
腸の方は定期的にカメラをしているのですが、
この度は胃の方になります。
腫瘍のようなものは認められないということで
安堵したのですが、年毎に受けなくては
ならないみたいです。内視鏡は苦手でして
今日も苦しくて涙目になっていましたが、
苦しさの中から楽を知るということで
辛いですけど定期的に受ける必要を
感じているところです。
コロナ禍において医療従事者と患者双方が
大変な思いをしているわけですから、
私のこのくらいは乗り越えねばと思います。

カーテン

訪日観光、来春にも実証実験検討

小規模、五輪後見据え

新型コロナウイルスの感染拡大で激減した
インバウンド(訪日外国人客)の回復をめざし、
政府は来春にも、海外から小規模分散型の
ツアーを受け入れる検討に入った。
入国禁止措置の例外として認め、一般観光客の入国緩和は
来夏をめざす東京五輪・パラリンピック後とする。
ツアーはオリパラとその後に向けた「実証実験」と位置づける。

各ツアーが1カ所に集中しないよう分散させ、
ツアー客には貸し切りバスで移動して
もらうなど感染防止策を徹底する。
中国や台湾など感染状況が落ち着いている
アジアからの受け入れを想定するが、
実施時期や対象地域は国内外の感染状況を見極めて決める。

観光畑

政府は入国後の2週間待機を前提に
全世界からの入国を緩和するなどしてきたが、
観光客の入国は認めていない。
日本政府観光局(JNTO)によると、
ビジネス関係者らも含めた10月の訪日客は
前年同月より約99%減り、
13カ月連続で前年の実績を下回った。

インバウンド推進は菅義偉首相の肝いり政策で、
政府はコロナ後も「2030年に訪日客6千万人」の目標を堅持する。
一方で「観光客を入れて感染が広がると、
オリパラが開けなくなる」(政府高官)として、
五輪前に同ツアー以外の観光客の入国は認めない。
オリパラの観客を全世界から迎えた後、
一般観光客の受け入れを段階的に
再開するのが政府の描く道筋だ。

イルミネーション

ツリー

冬の名物です、点灯いたしました 🎄
今年は特にコロナに世界が打ちひしがれていて
否定的な感覚が蔓延しています。
自分は我慢し相手を揶揄し、
さらには精神を病んでしまう人も出ています。
何とか自分を保ちたいと思うのですが。
この灯りを見ると少しは癒されますね。
無病で来年を迎えたいものです★☆★

山麓ドライブ

十勝岳

小雨交じりとなってしまったのですが、標高の高いエリアを
車で巡ってみました。中でも一番高い地点が
この展望台付近になります。山肌の色合いはもうちょっと
薄い感じではありますが、間もなく終わるであろう
秋の風情が漂っています。それにしても寒かった(苦笑)
それなりに結構、人が来ているのに驚きました。
皆さん、楽しんでください。

十勝岳

「吐いた息」で新型コロナ判定


一般レベルでの使用ができるまで時間がかかりそうですが、
鼻や喉の粘膜を取るより " 痛く " なさそうですね。
精度も高いみたいですし。
もっともワクチンや治療薬も同時に進められてるので、
数年後には新型コロナへの耐性が備わる世界になってそうです。
実用化が早くなされることを願っております。