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オアフ島の住宅販売好調

オアフ島の10月の住宅販売は、根強い需要と低金利に支えられ、
一戸建て住宅の販売取引件数、またコンドミニアムについては
中間価格が2桁台の伸びを示しました。
ホノルルの大手不動産会社「ロケーションズ」の
まとめで明らかになりました。

パシフィック・ビジネスニュースの報道によりますと、
10月の一戸建ての販売件数は351件と前年同月と
比較して11%増加したものの、中間価格は78万ドル
(約8,500万円)で前年を1%下回りました。
過去12カ月間では販売件数は前年同期比3%減の3,740件、
中間価格は1%上昇の78万9,000ドル
(約8,600万円)に留まりました。

コンドミニアムは、10月の中間価格は44万1,000ドル
(約4,800万円)で前年と比較して13%上昇し、
販売件数は472件で5%の増加となっています。
過去12カ月間では、中間価格が前年と同水準の
42万5,000ドル(約4,600万円)、
販売件数は5,467件で前年同期と比較して7%増加しました。

中間価格は、販売された物件の最低額から最高額までを並べ、
その真ん中にある価格を示すものです。
極端に高額な物件が含まれている場合など、
平均価格では市場の動向を見極めることが
難しくなることから、中間価格が指標として使用されています。
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