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言う前と言われた後

M-1 グランプリの後、若手芸人が
審査員に暴言を吐いたことが
波紋を呼んでいますね。
ここから社会人としての
教訓を学び、自戒をこめたいと
思います。

話す前に考える

『余計な一言』 という本の中で
齋藤孝 教授が書いているのですが、
つまり本音は必ずしも
必要がないということです。

 「本音を言うことにはさしたる意味がない、
 という認識も必要です。本音を言わないと
 気分が悪い、不誠実な気がすると考える人は、
 その本音イコール自分であると
 思ってしまっています。しかし、その
 『本音』だと思っていることだって、
 永久不変とは限りません。
 いま『本音』だと思っているものも、
 新しい情報が一つ加わるだけで、
 ガラッと変わってしまうかもしれません(略)

 ほとんどのことは『本音』ではなくて、
 あくまでもそのひとの『現在の認識』もしくは
 『一つの認識』に過ぎないと思ったほうがよい。
 それは刻々と変化するものなのです」

身につまされる部分がありますね。
声を荒げたりしない、それと
発信は慎重にと思いました。
それともうひとつ、言われた立場ではどうか

強い心

この場合ですと、相手を許す機会があります。
決してラクなことじゃないけれど
心の中で時を過ぎ行けば、自分自身が
成長したかと実感できるかもしれません。
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