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ハミングバード・プロジェクト

久しぶりにストリーミングで映画を観ました。

ポスター

 ヴィンセントとアントンは従兄同士で、
 共に高頻度取引に携わっていた。
 2011年、2人はある計画を実行に移すことにした。
 その計画とはカンザス州にあるデータセンターと
 ニューヨーク証券取引所の間(約1600㎞)に
 最新の光ファイバーを敷設する計画であった。

 これによって、従来より0.001秒早い注文が可能となり、
 ビジネス面で大きなアドバンテージを得られると思われた。
 ところが、敷設に至るまでの道のりは決して
 平坦なものではなかった。

 土地の権利保有者たちから光ファイバーを
 敷設する権利をやっとの思いで得た矢先、
 2人の計画を察知した元上司(エヴァ)から
 執拗な妨害を受ける羽目になった。しかも、
 ヴィンセントが病に倒れるという事態に陥った。

全編通して得た感想は、プロセスが大事という
ことでしょうか。時を測る尺度を考えさせられる
映画ではないかと思います。 

いつでもやめられる(映画)

Amazonで観ました。
3部作です、イタリア映画。
大学の教授たちが職を失って、
どうやって金を得るのかという
ところで辿り着くんですけど。

3つの映画はそれぞれテーマが
異なっていますが、お互いに
関連しており3作目で完結と
なるように製作されています。

面白いですね、風刺もきいていて
思ったよりアクも強くなく
楽しめました。上品じゃないけど
品もある?そんな作品になっていて
通しで見たほうがいいです♪
今週末などいかがでしょうか。

映画

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!

宇宙からハロー

宇宙と世界政治がなんとなく脈絡を
もってゆくところがあって、
宇宙からすれば世界情勢など
小さいことなのに歯痒かったりして。

でもこの映画はもっとミニマムで、
無線で繋がる個人の友情みたいなところを
描いています。スペクタクルとか無しでw
ほのぼのとしていて良かったです。

人間って状況が良くなくても
些細な事柄で喜べたり幸せを感じたり
できるものですよね。
映画ってそう言うことを描く手段なんだなと
つくづく思うわけで。面白かったです

人生フルーツ

一時期、映画館に通い詰めていました。
今はすっかりご無沙汰してます。
シネコンに良く行ってましたが、
それでも列車で2時間くらいかけて
行く場所のそれほど大きくない映画館で、
そこでだけ上映されるような映画を
観ることが楽しみな時もありました。
今はそのかわりに家でネットで
レンタルをしてみようと思いつつ、
カテゴリーを新設することにしました。
最初に選んだのはこの映画です。

人生フルーツ

晩年に人は可愛くなると私も思っていますが、
このご夫婦はそれを現わしているようで
なんか自分の生きる先を投影したくなります。
それにしてもこんなに何でも自分でできるのが
凄いと思いますけどね。頭は良くないし
やる気も弱いんでこのお二人から学んで
ちょっとは頑張ろうと思った次第です。